ブラッシング
ブラッシングは、長毛種の犬は毎日、それ以外の犬種も一週間に一度は行うのが理想的です。
ブラッシングを行う目的は、ノミやダニが寄生しないように被毛を清潔に保つこと、皮膚の血行をよくするために行います。
長毛種のブラッシングは、ブラシの種類を変えて何回かブラッシングします。まず粗い目のブラシで毛をほぐした後、細かい目のブラシでブラッシングします。
ブラッシングの後は、コーム(クシ)で被毛をとかして仕上げます。
シャンプー前のブラッシングは、毛玉をときほぐすために入念に行います。毛玉が残ったままシャンプーをすると、毛玉が固まってしまい、ハサミで切ることになってしまいます。
